愛媛県宇和島市の歯科医院  ますだ歯科 【歯周病治療・予防歯科・小児矯正・インプラント治療・ホワイトニング】

じーじ、ばーばも必見!?乳歯の寝かせ磨きのコツ!


歯磨きは一生続ける大切な生活♪

上の前歯が生えてきたら就寝前の「寝かせ磨き」をスタート

歯磨きは「食べたら磨く」が基本ですが、特に重要なのが就寝前です。
寝ている間は唾液の量が減り、細菌が増えやすくなります。前歯が生えてきたら就寝前に親が「寝かせ磨き」を行って、お口の中を清潔にしてから寝る習慣をつけていけるといいですね!

乳歯期におすすめの歯ブラシは?

ヘッドが小さく奥歯まで届くものを選びましょう。子供はヘッドを噛んでダメにしてしまいやすいので、その間は親が使う仕上げ磨き用の歯ブラシを別に用意しましょう。小さなヘッドで首が長く、歯茎に当たっても痛くない毛先の柔らかいものがおすすめです。

仰向けにして膝の上に頭を乗せ、顎を手で押さえながらのぞきこむようにして磨きます。(※この時に、手を口元に持ってきたり暴れる子の場合は上記の写真や、動画のように足の間に頭を置き、両腕を足の下に固定すると安定するので安全に歯磨きできます)

歯ブラシはペンを持つように軽く握り、歯肉に強く当たらないように、軽く小刻みに動かします。
子供が歯磨きを嫌がる原因の一つに、「痛い」ことがあります。上唇の裏にあるヒダの部分(上唇小帯)は、特に痛がるスポットです。上の前歯を磨くときは、人差し指で押さえてこの部分をガードしましょう。


歯磨きの習慣をつけるには、楽しく続けることが大切です。嫌がる時に無理して磨こうとすると、より歯磨きが嫌いになってしまうことも。眠い時、疲れている時は、虫歯になりやすい箇所だけをさっと磨き、機嫌がいい時にしっかり磨くようにしましょう

また、むし歯には生活習慣が大きく関わります。ジュースなど砂糖を含んだ甘い飲み物を哺乳瓶で飲ませていると、上の前歯のむし歯になりやすくなります。砂糖を含んだ甘い飲み物はスプーンやコップで飲ませるようにしましょう。
また、炭酸飲料は特にむし歯になりやすいので、できるだけ小さいうちは控えるようにしてください。

仕上げ磨きの6つのポイント

@歯ブラシは小さめを選びましょう
A口の中が、よく見える姿勢で。
B歯ブラシは力を入れすぎないように、軽く当てましょう。
C歯ブラシの毛先を歯に確実にあて、横に細かく動かしましょう
D歯ブラシだけでなく、フロス(糸ようじ)も一緒に使用しましょう。
E6歳臼歯が生えそろう7歳前後までは、必ず仕上げ磨きを続けましょう。その後も永久歯に生え変わる10歳前後まで、磨き残しが無いかチェックし、必要に応じて仕上げ磨きをすることが大切です。


ますだ歯科キッズクラブでは、お母さん、お父さんの負担をできるだけ減らしたい!という思いで、乳歯の頃から、子供達自身で磨けるような歯磨き指導を心がけています。キッズクラブに通っていただくと、「自分で磨こう!」という意識も高まり、段々上手になっていきます。
ご両親が仕上げ磨きをしなくなってからも、自分で永久歯を守れるように是非キッズクラブにご入会ください!



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